Hidden life of cats
(via rurinacci)
アイスランドでは、セックスする前に次の質問は欠かせない。
「コンドームは持っている?」
「性感染症にかかっていない」
「私のいとこじゃない?」
人口わずか30万人の小国アイスランドでは、遠い親戚と知らずに寝てしまうのはまず避けられない。でも、近い血縁者と寝るのはやっぱりやめたほうがいい。そのための便利なアプリがある。
ニューズ・オブ・アイスランドが報じたところでは、3人のソフトウエア技術者が、誰でもアクセスできる家系図ウェブサイト「アイスランド人のリスト」のデータを使ってアンドロイド用アプリを開発した。
「アイスランド人アプリ」と名付けられたこのアプリは検索機能のほか、「バンプ(ぶつける)」機能があるのが特徴だ。これを使えば、ユーザー2人がスマートフォンを軽くぶつけ合うだけで、自分たちがどのくらい近い親戚なのか知ることができる。近親者だと分かった場合は「近親相姦アラーム」が鳴る。アプリの宣伝文句は「ベッドで体を合わせる前に、アプリを合わせよう」だ。
”(via yokokick)
僕が看取った患者さんに、
スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。
余命3か月と診断され、
彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。
ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると、
彼女がこう言ったんです。
「先生、助からないのはもう分かっています。
だけど、少しだけ長生きをさせてください」
彼女はその時、42歳ですからね。
そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、
黙ってお茶を飲んでいた。すると彼女が、
「子供がいる。子供の卒業式まで生きたい。
卒業式を母親として見てあげたい」
と言うんです。
9月のことでした。
彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。
でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。
子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。
奇跡は起きました。
春まで生きて、卒業式に出席できた。
こうしたことは科学的にも立証されていて、
例えば希望を持って生きている人のほうが、
がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が
活性化するという研究も発表されています。
おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある
見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を
活性化させたのではないかと思います。
さらに不思議なことが起きました。
彼女には2人のお子さんがいます。
上の子が高校3年で、下の子が高校2年。
せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと
僕たちは思っていました。
でも彼女は、余命3か月と言われてから、
1年8か月も生きて、2人のお子さんの卒業式を
見てあげることができたんです。
そして、1か月ほどして亡くなりました。
彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきて、
びっくりするような話をしてくれたんです。
僕たち医師は、子供のために生きたいと
言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い、
彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。
「母は家に帰ってくるたびに、
私たちにお弁当を作ってくれました」
と娘さんは言いました。
彼女が最後の最後に家へ帰った時、
もうその時は立つこともできない状態です。
病院の皆が引き留めたんだけど、どうしても行きたいと。
そこで僕は、
「じゃあ家に布団を敷いて、
家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」
と言って送り出しました。
ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。
立てるはずのない者が最後の力を振り絞ってお弁当を作るんですよ。
その時のことを娘さんはこのように話してくれました。
「お母さんが最後に作ってくれたお弁当はおむすびでした。
そのおむすびを持って、学校に行きました。
久しぶりのお弁当が嬉しくて、嬉しくて。
昼の時間になって、お弁当を広げて食べようと思ったら、
切なくて、切なくて、
なかなか手に取ることができませんでした」
お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。
でも、命は長さじゃないんですね。
お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、
大切なことを子供たちにちゃんとバトンタッチした。
人間は「誰かのために」と思った時に、
希望が生まれてくるし、
その希望を持つことによって免疫力が高まり、
生きる力が湧いてくるのではないかと思います。
(via nin3bake7)
Twitter / @kmtan_ (via maepon)
邪悪だ
(via cocokashi-co)
(Source: ForGIFs.com, via overtechnology)
2009-12-10 (via gkojay) (via fmfy) (via flyingtadpole) (via randscape) (via ui6chan) (via hummer) (via 16493) (via do-nothing) (via gotouyuuki-text) (via mnak) (via soulboy) (via crakka) (via kazcorp) (via hsmt) (via naimononedari) (via wataruuu)
私は、一時間社交的になるごとに、およそ二時間独りになることにしています。内向的な人間にとって、思索とともに孤独でいることは、睡眠や滋養や食事と同じような回復効果があるのです。
(内向的な人々は)全人口においては少数派ですが、才能ある人々においては多数派です。
最悪なのは、外向的な人々が、私たちに苦痛を与えていることを自覚していないことです。時々、私たちは、彼らの「98%中身のない話」による霧に囲まれて苦しくあえぎ、彼らが自分自身にも耳を傾けていないのではと思うほどです。それでもやはり、私たちは我慢して平然を装います。なぜならば、外向的な人々が書いたに違いない礼儀作法の本によると、冗談を言うのを拒否するのは失礼で、会話が途切れるのは気まずいことと見なされているからです。私たちは、いつの日か、私たちの社会的身分がより広範に理解され、「内向的な人々の権利」運動が開花し結実し、次のように言うことが無礼にあたらなくなることを夢想するほかありません。
「私は内向的な人間です。あなたは素晴らしい人だし、私はあなたが好きです。でも、今はどうかおとなしくしていてください」
”(via softbear)